LINEスタンプの作成から販売まで/初心者にもできるのか?

LINEスタンプの作り方 その他
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本記事は以下の方向けです
  • LINEスタンプの作成から販売までの流れを知りたい
  • 初心者でもできるのか不安
  • 実際の収益について気になる

こんにちは、とぅぶけです。

今回は、コミュニケーションアプリ「LINE」で使えるスタンプの作成から販売までの流れを記事にしたいと思います。

完成したLINEスタンプについて

デザインや絵の勉強をしたことが無い初心者の私が作成したLINEスタンプを、まずは見ていただきたいと思います。

※下記ボタンから「LINE STORE」のページに遷移いただけます

2019/12/29の時点で販売しているスタンプは3種類。
他にも、期間限定でお正月スタンプも以前販売していました。
数は少ないですが、初心者でもこのくらいは簡単に作れます。

LINEスタンプの作成→販売

作成の流れについては私の経験を基に説明します。
大きく以下の3つに分けられます。

  • LINE Creators Market」へ参加
  • スタンプにする画像を作る
  • 販売するために審査してもらう

それぞれについて説明していきます。
なお、公式ページに書いてあるご利用方法はコチラ

「LINE Creators Market」へ参加

まずはクリエイターとして「LINE Creators Market」へ登録する必要があります。
とは言っても、とても簡単です。
LINEアカウントを持っていれば、必要な情報を入力するだけで完了。
登録ページはコチラから。

スタンプにする画像を作る

続いては、販売したいスタンプの元となる画像を作る必要があります。
画像を作る際に、ペンタブレットなどがあるに越した事は無いですが、マウストラックパッドでも作れます。
私は基本トラックパッドで作成しました。時間はかかりますが…

必要な画像数や形式などはコチラの制作ガイドラインをご確認ください。
なお、スタンプ以外にも絵文字やきせかえも作れちゃいます。

利用したペイントソフト

ガッツリ作るのではなく、とりあえず作ってみたいなと思ったので無料で使えるペイントソフトを探しました。
そこで見つけたのが「ファイアアルパカ」。(公式ホームページはコチラ
不自由無く使えています。

販売するために審査してもらう

画像が用意できたら「LINE Creators Market」に画像やその他必要情報を入力し審査をリクエストします。
審査にかかる時間は、最近だと分からないのですが、1年前(2018年12月頃)くらいに作った時は数日か長くとも1週間くらいだったと思います。

一時期は何ヶ月とかかっていたので、素晴らしい企業努力により審査期間の短縮に成功したようです。
審査に通れば、販売可能となります。

以上が大まかな流れとなります。

販売実績

次に、実際にどのくらい儲けたかについて説明します。
正直に言うと1,000円ちょっと
しかも、ほとんどが友人に宣伝して買ってもらったもの、または自分で購入したものの利益です。
放っておけば誰かが買ってくれる訳ではありません。
(大体の計算ですが、120円で販売しているスタンプが1つ売れると、約40円の儲けです。)

そのため、販売開始後は販促が大事になってくると思います。
個人的には、今後いろんなキャラを作成し、ある程度数を増やして、ブログやSNSで広めていけたらと思っています。
きせかえも作成中です。

ちなみに「LINE Creators Market」ではスタンプごとの売上や、どのくらいスタンプが使われているかなどを確認することができます。
使用傾向が分かるので、面白いですし、今後作成する上で参考にもなります。

最後に

簡単にですが、LINEスタンプの作成から販売までをご紹介しました。
儲けるのは難しいですが、ネタにはなるので良かったかなと思います。
最初は面倒くさいかもしれませんが、実際に自分で作ってみるとハマるかもしれません。
何事もチャレンジすることが大切だと感じました^^

□とぅぶけ□

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